ITセミナーに参加後の効果

世の中では、至る所でIT系のセミナーが実施されています。

基礎的なコースから、実践的なコースから、あるいはケーススタディを中心に学ぶコースもありますが、その中でも、特に参考になるのが、導入事例に学ぶセミナーです。

リアルな課題に対して、具体的なソリューションで、どのようなメリットがあり解決されてきたのかが、よく理解できるのです。

しかも、改善後の数値効果も示されることも多く、今、自分がぶつかっている仕事の打開策のヒントにもなります。

年に数回、色々なセミナーに出席するのですが、最新の技術動向を知る上でも、貴重な情報源の1つではありますが、実践的な内容の講義は、受けた翌日からすぐに応用することができるものが多く、意識的に参加するようにしています。

ケーススタディーの場合、必ずしも成果が見い出されている事例でなくても、とても参考になります。

それは課題解決のプロセスが見えるからです。

これだけの情報でも、顧客の課題解決のアプローチ手法が分かってきます。

IT系の技術的ではなかったセミナーの話

IT系のセミナーに参加したお話をさせていただきます。私が参加したセミナーはIT系のフェアのワークショップとして開かれていたものでした、参加に名刺を提出しなければならないなど、少々営業臭さがしましたが、内容が魅力的だったことと、参加費が無料だったため参加しました。

内容はIT系技術の先端をいくものでしたが、肝心な部分はぼかして語っていたため、あまりためにはなりませんでした。そして予想していた通り、開催元企業の製品の紹介がありました。やはり開催元としても自社のノウハウをタダで流出させるわけにはいかないということでしょう。

IT系フェアの無料セミナーということで参加しましたが、やはりそういった場では技術的に肝心な部分の説明はされず、自分たちの製品のよさを伝えるための内容になるようですので、私としてはあまり参加をお勧めしません。ためになるセミナーに参加したいのであれば、やはり相応の対価を払ったうえで参加しなければ意味がなく、時間を無駄にするだけです。

IT系セミナーに参加することで刺激される

これまでいくつかのIT系セミナーに参加しましたが、実務的に参考になるというよりは、「仕事頑張ろう!」という気持ちの引き締まりといったことにおいて、IT系セミナーはメリットが多いと感じています。

いや、もちろんIT系セミナーに参加することで、実務においても参考になることもあるのですが、それよりも割合的には「気持ちの引き締まり」という方がメリットがあると感じますもん。

ハッキリ言って、IT系セミナーに出るよりも独学であっても自分で根詰めて勉強して行く方が技術の伸びはいいんです。それにわりと毎回IT系セミナーに参加する際は、無理やり的に仕事のスケジュールを調整して参加していますからね。

IT系セミナーに「暇だから来た」というようなことは、不思議なことに仕事のタイミング的にもないのですよね…。暇な時ほどIT系セミナーに参加したいものなのですが。しかし忙しい時だからこそ、IT系セミナーに参加することで刺激されて「仕事頑張ろう!」という気持ちになれますので、「そこもメリットだな」と思うようにしています。

IT系セミナー後の交流会に大きなメリット

「IT系セミナーに参加しておいた方がいい」と思う理由として、セミナー後の交流会のメリットをあげたいです。ズバリ言いまして、IT業界での人脈が広がることもありますからね。

もちろんIT系セミナーのうち全部が全部、IT系セミナー後に交流会を催しているわけではないのですが、けれど交流会を用意しているIT系セミナーはわりと多いという印象です。

そしてIT系セミナー後の交流会にしても当たり外れはそりゃああるのですけれど、しかし「参加して損をする」ということはないでしょう。せいぜい参加費の数千円程度ですから。

数千円でIT業界の人脈が広がるのでしたら安いものだと言えるでしょう。たとえ「イマイチ」な人脈の収穫となったとしても、出てみることで金銭以外の損はないのですから「べつにいいじゃないですか」と私は思います。

それよりもIT系セミナー後の交流会にて「アタリ」の交流会に参加した際は、とてつもなく大きな収穫となりますからね。この点においても、IT系セミナーには醍醐味があると言えるでしょうか。

IT関連の資格取得セミナー参加

IT関連のデーターベース業務を行っているので、やはりOracleのセミナーなどは積極的に参加するようにしていました。Oracleマスターの資格を取得するためにセミナー開催などWEBサイトで定期的にアップされるので、それをチャックして参加するようにしたり、色々とスケジュール調整しながら参加していました。Oracleマスターのセミナーでは、SQL/PLUSを使った実技などもあり、データーベース構築作業には必須のことなので、とても参考になる点が多かったです。やはりデーターベースは、全て論理的に考えて行うため、しっかり操作できるようになっておくことは重要なポイントです。Oracleのセミナーでは、様々なIT関連の会社の方が参加され、とても刺激を受けることが多く、そして資格取得に向けてバックアップしてくれるので、気合も入りますし。けっこう難しい資格なので、セミナーへ参加してデーターベースになれるようになりました。

ITセミナー開催で質問対応はしっかり対策

仕事でITセミナーを開催することになり、講師として担当することになりました。製品については、きちんと理解しておき、参加したお客様方がきちんと理解できるよう、あらかじめ資料を配り、それによってポイントとなる部分をパワーポイントなど使いながらユックリと説明していきます。ITセミナーで気をつけるべき点は、正確な情報をお伝えすることです。誤った説明をすることで、信頼関係を失うことになります。様々なIT業界の方も参加しているので、一通り説明が終わったら質問対応になり、その場で質問に的確に答えねばなりません。あらゆる質問を想定して、どう答えるか準備が必要になります。そうしたことをきちんと考え、対応できるように準備しておきました。やはり質問に対し、スムーズに対応ができないと困るので調べて対応するようにしていました。また答えられない場合は宿題として持ち帰り、後日対応するようにするなど、適切な対応をとっていました。

IT系のセミナー参加で技術習得

新しいソフトウェアなど、セミナーが定期的に開催されることも多く、社内から一人参加するように指導があるのでセミナーへ参加して技術習得することができました。セミナーには、色んな会社から参加していますし、新しい分野を開拓することになるため、技術をしっかり身につけることが大切になります。技術力アップすることで会社の信頼や実績を伸ばすことになるため、セミナーなど定期的に参加してスキルを磨くことは大切なことです。様々なスキルを習得して作業ができる範囲を広げていくことができ、セミナー参加者は操作方法などの実技を行ったり、実際使ってみることもできます。様々な使い方や最新のIT技術など習得することができるので、人気があります。セミナー参加者の年齢層も幅広いので、刺激を受けることもでき、また色んな会社の方が参加しているので、休憩時間に話して仲間を広げることもできます。色々と充実しているので、快適な時間になります。

レベルのあっていないセミナーに参加したら

IT系セミナーに参加したことがあります。内容は…と言いますと、まず感想から言えば、私には難しかったです。まあ、その当時20代だったペーペーITエンジニアでしたしね。一緒にいった上司は「ウンウン」うなずいて聞き入っていましたので、ちゃんと頭がついていける人には興味深い内容だったのでしょう。

しかし一方のペーペーITエンジニアの私は、こうして今思い出そうにもさっぱりと内容が思い出せないほどに、見に入っていないものでした。初心者向けのITセミナーではないので、いちいち用語解説なんかはしてくれませんからね。

ですから、今こうして思い出そうとしても、最後におこなわれた「名刺くじ」的な余興しか思い出されません。「それはなんだ?」と聞かれたら、なんのことはなく箱に参加者の名刺を入れて、そしてスタッフが無作為に1枚引いて、アタリとなった人にはそこの会社の製品がプレゼントされるという内容ですよ。

セミナー自体の内容よりも、お楽しみコーナーの方が記憶に残ってしまっています。

スマホアプリ系のスキルをあげる

IT系のセミナーに通うことには大きなメリットがあります。特にインターネット上で多くの人の役に立つサービスを作りたいと思っている人はIT系のセミナーに通って損はないです。IT系のセミナーはもっとスキルを上げたいという向上心がある人に向いています。プログラマーは個人でもスキルを上げて人に役立つサービスを作ることは可能です。しかし最新のプログラミングスキルを一人で磨くことは難しいことです。多くの収入を得るためには高いスキルが必要ですが、IT系のセミナーに通ってスキルを上げれば今よりも遥かに高い収入を得ることも可能です。IT系のセミナーには多くのフリーのプログラマーがいるので刺激をもらえることもよいところです。IT系のセミナーに通うことで素晴らしいサービスを作れるようになります。例えばphp経験者はちょっとした動的なシステムを作ることができますが、本格的なスマホアプリを作るためには別のプログラミング言語を覚えなくてはならないです。スマホアプリ作りに関するセミナーに通えば魅力的なスマホアプリを作れるようになります。

セミナーに通った方が短期間でスキルを上げられる

私は簡単な静的なサイトを趣味で作っていました。自分の趣味を活かした仕事をしたいと思ったので仕事で使えるスキルを身に付けたいと考えるようになりました。私が仕事で作りたがったのは、ユーザーがログイン会員登録をするようなシステム作りです。私は写真や動画を編集するスキルを持っていたのですが、プログラミング言語を使えませんでした。そのため、自分で動的なコンテンツを作るためのスキルが欲しかったです。そのため、私は自分でシステムが作れるようになると評判のセミナーに通うことにしました。毎日セミナーに通うことで動的なウェブページを作れるようになるといわれていたので非常に高いモチベーションを持って通うことができました。私は特にサーバーサイドのスクリプト言語を身に付けたかったのですが、セミナーでしっかり必要なスキルを身につけることができて満足しました。一人で知識を身につけようとするよりもセミナーに通った方が短期間でスキルを上げれると思いました。